エズラミラーの若い頃が美しい!現在もイケメンで恋人いる?

エズラミラー の若い頃が美しい! 現在もイケメンで恋人いる? 映画

2008年、主演俳優としてのキャリアをスタートさせ、2011年のライオネル・シュライヴァー原作・リン・ラムジー監督作『少年は残酷な弓を射る』の怪演でカンヌ国際映画祭で絶賛の嵐であったエズラ・ミラー。

2012年のシュティーブン・シュボースキー原作監督作『ウォールフラワー』でのエマ・ワトソンとの共演や、ハリーポッター新シリーズ1作目である『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でのクリーデンス・ベアボーン役は強く記憶残った方も多いのでは?

シニカルな役柄からスーパーヒーローまでこなしてしまうエズラ・ミラー。

作品によって様々な表情を魅せてくれる、近年の名優と言っても過言ではないでしょう。

 

そんなエズラ・ミラーですが、演技だけでなく、イケメンでかっこいいルックスでも私たちを虜にします。

若い頃の美しい顔立ちから、若い頃とは打って変わって、現在のダンディーな顔立ちまで、画像を添えてたっぷり皆さんに楽しんで頂ければと思います!

 

また、かっこいいイケメン俳優エズラ・ミラーのは現在恋人がいるのか?

恋人はどんな人?など、プライベートな部分も取り上げていきますので、是非お楽しみ下さいね!

 

エズラ・ミラーの若い頃が美しい!

2011年前後のエズラ・ミラーの画像になります。

確かにかっこ良すぎますね・・・見ていてため息すら出てきそうです。

若い頃の甘いマスクに心奪われた方も多いでしょう。

PRADAの広告塔をしていたこともあり、彼の美しさを裏付けてくれますね。

 

エズラ・ミラーのプロフィール

そんなエズラ・ミラーのプロフィールを簡単にご紹介します。

エズラ・ミラーは1992年生まれ。

アメリカ、ニュージャージー州出身の俳優です。

 

父母、2人の姉を持つ5人家族の末っ子として生まれました。

父親がユダヤ系のため、自身のこともユダヤ人だと認識しています。

 

名だたる俳優の中には多い症状でもあります吃音症を克服するために、6歳からオペラを習い始め、当初はオペラ歌手としての活動をしていました。

16歳で高校を中退してからは俳優業に専念するようになり、2008年に『Afterschool』(日本未公開)でデビュー。

 

そんなエズラ・ミラーは多くのメディアの中で自身のことを”クィア”であると表現しています。

”クィア”はセクシャルマイノリティの人々を包括して呼ぶ言葉の1つです。

雑誌のインテビューでは

「自分を言い表すとしたら、ゲイではない。“彼女たち”に魅かれることが多かったけど、いろいろな人たちと付き合ったし、愛に関してはオープンだ」

引用元:https://jobrainbow.jp/magazine/queerandquestioning

と公表しています。

 

また、『少年は残酷な弓を射る』の公開宣伝のために日本を訪れたこともあり、その来日をきっかけに親日家へ。

宣伝は終わったのにも関わらず自腹で日本に延泊し、原宿・浅草・中目黒などを訪れ日本のカルチャーに触れ感銘を受けたとも語っています。

 

そして、エズラ・ミラーは音楽にも傾倒していて、自身で「Sons of an Illustrious Father」というバンドを組んでニューヨークで活動もしています。

担当パートはドラム・ボーカルであり、MVもYouTubeに投稿されているので気になる方はチェックしてみてくださいね!

 

ファッションにも強い関心があり、そのアーティスティックな姿には彼の多岐に渡るタレント性を感じます。

アンニュイな表情で、抜群の存在感ですよね!

 

エズラ・ミラーは現在もイケメンで恋人いる?

先程は若い頃の写真を見て癒されて頂いたと思いますが、現在のエズラ・ミラーはどうでしょうか。

エズラミラー出演作である『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』からのビジュアルですが、長かった髪をバッサリと切り、以前より男性らしい面が顕著に現れてきていますね。

今作では厳しい過去を持つキャラクターであった為にお茶目な可愛らしい顔は見せてくれないのですが、スマートな美しさを感じさせてくれます。

現在のエズラ・ミラーの方が好きという方も多いことでしょう。

 

また、エズラ・ミラーの恋人についてですが、先程プロフィールにも記述した通り、彼は”クィア”です。

男性でも女性でも性別は関係なく、そこに愛さえあれば良いという唯美主義的な考え方も彼の魅力を形成している大きなものの1つでしょう。

 


エズラ・ミラーは2010年に『beware the gonzo』で共演したゾーイ・グラヴィッツと交際していましたが、その後は続かず。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でも共演しているため現在でも親交はあるんでしょうか。

2人ともユダヤ系で綺麗な顔立ちですね。

エズラ・ミラー エリン

引用元:https://famous-mix.livejournal.com/8783444.html

2013年からはモデル・女優のエリン・アーブと交際を初め、2014年には婚約をしていましたが、2016年に婚約解消となってしまっています。

手を繋いだエズラ・ミラーがとてもキュートです。

現在は彼女がいるというメディア報道はありません。

 

共演者との交際もあることから、今後の『ファンタスティック・ビースト』での回想シーンや、2021年に公開を控えている『フラッシュ』での共演者に目が離せませんね。

 

エズラ・ミラー出演のオススメ映画は?

作品で多様な顔を見せてくれるエズラ・ミラー。

お勧め作品と言われると少々困ってしまいますので、どんな好みの方でもお気に入りのエズラ・ミラーを見つけられるように作品をセレクトしてみました。

それでは1作ずつご紹介していきますね。

 

『ウォール・フラワー』(2012)

エマ・ワトソンと兄妹役で出演した『ウォール・フラワー』は所謂”青春もの”映画になります。


”ウォール・フラワー”とは誰とも打ち解けずに休み時間に1人で壁にもたれ掛かっているいるような日陰者という意味のスラングで、主人公チャーリーそのものを指します。

エズラ・ミラー演じるパトリックはそのチャーリーのメンター的な立ち位置。

チャーリーより上級生だが美術のクラスで落第していて、学校では変わり者だと言われているが、そんなことは気にしていないおちゃらけている生徒役。

エズラ・ミラーの笑顔と若い頃の可愛らしい顔立ちを見たい方はまずこちらの作品から鑑賞してみるのはどうでしょうか。

妹のエマ・ワトソン演じるサムとの掛け合いも絶妙で、本当に仲の良い兄妹のように見えて微笑ましくなります。

エズラ・ミラーのクィア的側面を感じるシーンもありますし、愛に誠実な態度を取る為に戦う彼の眼差しには感服です。

 

『少年は残酷な弓を射る』(2011年)

母親の愛を拒絶し、反抗する息子ケヴィンの役を演じたエズラ・ミラー。


この作品でエズラ・ミラーのダークな側面を初めて知って虜になったファンも多いでしょう。

原作者監督が同一人物である今作は小説の映画化としても高い評価を得ていますので、映画としての質も高いです。

世のお母様皆さんがこの映画を鑑賞すると、「こんな思春期の息子どう扱ったら良いかわからない」という感想を持つでしょうし、十分に愛を与えてきた息子なのにどうして好かれないんだという苛立ちと後悔も感じることでしょう。

そんな感想をも持ってしまうエズラ・ミラーの怪演を見たい方は是非!必ず攻撃的な怖さの中に美しさを見出せると思います。

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年)

ハリーポッター 新シリーズであるファンタステック・ビーストの1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。


先程の『少年は残酷な弓を射る』では攻撃的な思春期の青年を演じたエズラ・ミラーですが、こちらの作品では過酷な過去を持つ謎多きナイーブな青年として演じています。

今までの作品の中でも一番短髪で、男性的な面を鑑賞者にしっかりと印象付けます。

中盤から後半にかけての”ある事実”の発覚からは『少年は残酷な弓を射る』でみせた顔とはまた違う、怒りをみせてくれます。

 

ボヴァリー夫人(2014年)

もっと妖艶で美しいエズラ・ミラーが見たいという方お待たせ致しました。


同名小説は確固たる地位を築いている『ボヴァリー夫人』では主人公エマの不倫相手レオンを演じました。

先程までの作品とは打って変わってのロングヘアーで、中性的な美しさをみせてくれるエズラ・ミラーが見たい方は迷わずこの作品から鑑賞することをお勧め致します。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

皆様に少しでも、エズラ・ミラーの美しさ伝えられることができたでしょうか?

若い頃も現在も美しくてかっこいいイケメンのエズラ・ミラー。

今後の活躍も現在の恋人の行方も気になりますよね。

今後も新しいかっこいいビジュアルや恋人報道などありましたら、また記事にしてみたいと思います。

まだ若い頃のイケメンエズラ・ミラーを味わっていない方は、是非作品も鑑賞してみてください。

あなたの感性で、あなただけのエズラ・ミラーに気付けるかもしれません。

最後までお読み頂きまして有難う御座いました!

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