吾峠呼世晴(鬼滅の刃の作者)の出身は福岡のどこ?聖地は太宰府か筑後かを徹底調査!

吾峠呼世晴(鬼滅の刃作者)の実家は福岡のどこ?聖地は太宰府か筑後かを徹底調査! エンタメ

「鬼滅の刃(きめつのやいば)」は大ヒット中の漫画ですが、5月18日に4年3カ月で幕を下ろすこととなりました。

2016年2月から「週刊少年ジャンプ」での連載が始まり、2019年に放送されたアニメで人気に火が付き、コミックスの累計発行部数が6000部を突破して大ブレイク中です!

年内に1億部を突破するのではないかと言われるほどの大人気漫画となりましたが、その人気絶頂の中で完結することになり、ワニ先生こと、作者・吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生に「お疲れ様でした」とのねぎらいの声と共に注目が集まっています!

吾峠呼世晴先生の今後は実家に帰るのでは?という噂もささやかれていますが、実際のところはわかりません。

そんな吾峠呼世晴先生の出身は福岡県であることはわかっていますが、ネット上では太宰府市ではないか、はたまた筑後市ではないかと憶測が飛び交っています。

「鬼滅の刃」は、主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)が家族を鬼に殺され、凶暴な鬼へと変化してしまった妹を助けるため鬼の討伐へ旅立つというストーリーです。

主人公の名字が含まれた「竈門神社」がある太宰府市と筑後市は、聖地として声を上げていますが実家が近くにある可能性を探るべく、調べてみましたので最後までご覧ください!

 

吾峠呼世晴(鬼滅の刃の作者)の出身は福岡のどこ?


ワニ先生についてわかっているプロフィールをご紹介します!

名前:吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)

出身地:福岡県

生年月日:1989年5月5日

特技:乗り物酔い・家に入ってきた虫を見つけるのが早い・もたもた・拒絶・人見知り

好きな漫画:「ジョジョの奇妙な冒険」「クレヨンしんちゃん」他多数。何でも好き。

ミュージシャンの平沢進の大ファン

年齢は現在31歳で、女性の方であることがわかっています!

ご自身をワニにたとえておられるため、ワニ先生と読者の方々から呼ばれています。

 

福岡県には竈門神社は2つ存在する

実は、「竈門」という名を冠する神社は九州内に3つ存在し、そのひとつは大分県別府市にあります。

八幡竈門神社という名称の神社ですが、こちらも鬼滅の刃の聖地として足を運ぶファンの方は多くおられます。

それぞれが鬼滅の刃の聖地として注目されていますが、吾峠呼世晴先生が福岡県出身であるため、福岡県の竈門神社がさらに注目されることとなりました。

福岡にある竈門神社は、宝満宮竈門神社(太宰府市)と溝口竈門神社(筑後市)です。

太宰府市にある宝満宮竈門神社の権禰宜さんが聖地化を早くから意識したことにより、より鬼滅の刃の聖地としての名を広く馳せています。

ですが、筆者は鬼滅の刃に登場する様々なエピソードから、実は筑後市の溝口竈門神社が作者の吾峠呼世晴先生に深いゆかりがあるのではないかと考えるようになりました。

 

鬼滅の刃の聖地は太宰府か筑後かを徹底調査!

まずは、太宰府市の宝満宮竈門神社ですが、鬼滅の刃の共通点がいくつか挙げられます。

 

太宰府市の竈門神社の鬼滅の刃の共通点は?

竈門神社は古く644年に、大和朝廷の出先機関だった大宰府政庁を守護するという目的のため、鬼門に位置する場所に「鬼門封じ」として建立されました。

鬼滅の刃が鬼を討伐するというテーマですので、鬼退治という点が共通しています。

また竈門神社は宝満山の麓に建立していますが、宝満山は昔から修験道で知られ、現在も修験者(山伏)が修行を行っているのだとか。

修験者の装束が「市松模様」であり、主人公・竈門炭治郎の羽織の柄も市松模様です。

鬼滅の刃ファンにとっては、共通点の多い宝満宮竈門神社が聖地であるということにも納得ですよね!

 

筑後市の竈門神社の鬼滅の刃の共通点は?

鬼滅の刃の聖地として、また吾峠呼世晴先生の出身地として、なぜ筆者が筑後市にこだわるのか。

その理由を4点にわたって解説していきたいと思います!

 

鬼滅の刃の謎のシーンを紹介

作中に登場するキャラクターである煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)が、鬼滅の刃の主人公である竈門炭治郎を突然に「溝口少年!」と呼ぶシーンがありました。

この「溝口」という名前は主人公の名字である「竈門」とあわせると「溝口竈門」となります!

これはまさに筑後市の「 溝口竈門神社 」を連想させると思いませんか?

 

甘露寺蜜璃のモデルは筑後市の恋木神社?

溝口竈門神社と同じ筑後市にある 「恋木神社(こいのきじんじゃ)」 は、全国唯一の恋の神(こいのみこと)が祀られている神社です。

縁結びや恋愛成就として、カップルや女性が多く訪れています。

鬼滅の刃のキャラクターで恋柱として登場する甘露寺蜜璃 (かんろじみつり)は、自分の体質や容姿のためにお見合いがうまくいかず、「添い遂げる殿方を見つけるため」に「鬼殺隊」に入隊します。

大変に惚れっぽいところも、恋する乙女です!

溝口竈門神社が主人公を象徴しているなら、恋木神社が甘露寺蜜璃を象徴していると言っても過言じゃありませんよね!

 

筑後市の熊野神社の行事

筑後市の熊野神社では「鬼の修正会」という火祭りがあります。

これは古くから伝わる鬼追いの儀式で、締め込み姿の若者たちが燃え盛る大松明を刈又で持ち上げ、掛け声とともに境内を周りますが、その光景は圧巻です!

これこそ、鬼滅の刃のテーマとなる鬼退治そのものですよね!

 

藤の花は八女市黒木町の大藤から?

鬼滅の刃の物語のキーアイテムとも言える青い彼岸花である藤の花。

藤の花は、鬼滅の刃のシンボルといっていいでしょう。

筑後市の隣にある八女市黒木町では、ゴールデンウィークにかけて見事な藤棚を見ることができます!

この藤の花は地元では有名なのですが、一度訪れた方でないとその見事さは表現できないのではないでしょうか。

 

中山熊野神社の「中山の大藤」の可能性も!

こちらの記事を読んでくださった読者の方から、柳川市にある中山熊野神社の大藤が素晴らしいというコメントを頂戴しました!

昼と夜では見せる表情が異なる大藤のようですが、とても幻想的で素敵ですね。

こちらの大藤は、八女市黒木町の大藤よりも筑後市のすぐ近くに位置しています。

鬼滅の刃で藤の花が重要な役割を果たすことを考えたときに、吾峠呼世晴先生が藤の花に触れる機会があったことは間違いないでしょう。

吾峠呼世晴先生は、筑後市あるいはその近隣の筑後地域にお住まいの方でないかと思う理由の一つはここにあります。

 

まとめ

今回は、鬼滅の刃の作者である吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)の出身は福岡のどこか、また聖地は太宰府なのか筑後なのかを徹底調査してみました!

調べれば調べるほど、筑後市の3つの神社にまつわるエピソードが鬼滅の刃のストーリーと一致していると思いませんか?

筑後市の3つの神社や藤の花から鬼滅の刃の構想が生まれたと考えても不思議ではないですよね。

あまりにも太宰府の竈門神社にスポットが当たりすぎて、作者の吾峠呼世晴先生ががこっちだよ〜という意味を込めて「溝口」というキーワードを入れたのではないかななんて想像しています(笑)

聖地について様々な議論が交わされるというのも、それだけ鬼滅の刃が人気だということですね。

聖地は太宰府でもあり筑後でもあることは間違いないですが、吾峠呼世晴先生の出身は筑後市か柳川市・久留米市等の筑後地域であると筆者は思っています。

とにもかくにも、ジャンプの連載に奮闘し続けた吾峠呼世晴先生、少しでもゆっくりしていただきたいです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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