騙し絵の牙映画ロケ地は埼玉県行田市のどこ?本屋の場所も地図付きで紹介

騙し絵の牙映画ロケ地は埼玉県行田市のどこ?本屋の場所も地図付きで紹介 映画
映画『騙し絵の牙』特報映像 2021年公開

2021年公開予定の社会派ミステリー映画「騙し絵の牙」。

残念ながら新型コロナウイルスの影響で、公開が延期になりました。

まだ新しい公開日の発表はありませんが、公開が待たれているところです!

 

映画「騙し絵の牙」は主演の大泉洋、脇を固める豪華な共演者陣の出演も話題になっていますね。

もし可能なら、撮影を目撃してみたいものですよね!

 

調べてみると、どうやら2019年10月末から撮影が行われていたとのこと。

一体どこで撮影を行っていたんでしょうね。

 

映画「騙し絵の牙」は出版業界を舞台にしたお話。

恐らく出版社のある都心や、どこかの本屋で撮影を行ったのではないかと推察します。

 

さらにエキストラ募集などを調べていくと、東京都の八重洲や多摩センター、そして埼玉県行田市の本屋でロケが行われたようです!

行田市は、映画にとても縁のある土地。

どのような内容のロケが行われたのでしょうか?

原作ファンだけでなく映画を観てファンになった方の中には、ロケ地めぐりをして楽しみたい!という方がいらっしゃると思います!

撮影場所に実際足を運んで、作品に思いを馳せてみたいですよね!

この記事では、映画「騙し絵の牙」のロケ地、行田市の本屋について詳しく解説していきたいと思います。

 

騙し絵の牙映画ロケ地は埼玉県行田市のどこ?


まずは、映画「騙し絵の牙」のロケ地、埼玉県行田市についてご紹介していきたいと思います!

 

ロケ地提供に積極的!歴史ある街、行田市

埼玉県行田市は、埼玉県の北部に位置し、利根川の荒川に挟まれた緑と水に恵まれた土地です。

古くからたくさんの人が住み、文化が絶えず栄えてきました。

 

行田市には大型の古墳や史跡がとにかく多く、歴史を感じられる土地なのです。

また行田市は、映画やドラマのロケ地提供に大変力を入れている土地でもあります!

 

最近では、竹内涼真や山崎賢人の出演したドラマ「陸王」のロケ地としても知られています。

 

行田市のロケ地提供は、行田フィルムコミッションというプロジェクトによって行われています。

行田フィルムコミッションは行田市の魅力を広くアピールするための、観光協会の事業の一つだそう。

 

ロケ地提供に対する本気度がうかがわれますね!

ロケーションの紹介やロケハンの同行、ケータリングの手配やエキストラ募集まで、徹底した協力体制が整っています!

 

街をあげて、このロケ地提供に取り組んでいる模様です。

 

なるほど、これほどのサポートがあれば、映画会社の方も安心してロケが行えますね。

 

実は大泉洋の主演ドラマ「ノーサイドゲーム」のロケも行田で行われたそう。

 

大泉洋は行田でロケを行うのが2回目なんですね!

 

では、映画「騙し絵の牙」のロケが行われたのは、行田市のどのような場所なんでしょうか?

 

本屋のロケ地は、埼玉県行田市の忍書房

映画「騙し絵の牙」の撮影場所は行田市の忍書房(おししょぼう)だそうです!

忍書房は行田市に古くからある、地元民に愛される本屋です。

小さな個人書店のようですよ。

 

しかし、忍書房とはちょっと変わった店名ですよね。

町中にあったら目を引きそうです。

 

「忍」という字から忍者を連想した方もいらっしゃいませんか?

 

野村萬斎主演の映画「のぼうの城」の舞台にもなった、忍城がある土地なんです。

忍城は室町時代に築城されたお城で関東七名城の一つ。

 

忍城は、行田市のシンボルの一つでもあります。

恐らく、忍書房の店名はそういった土地柄も関係しているのでしょうね。

 

忍書房では、行田市ゆかりの書籍だけでなく、他ではなかなか手に入らない書籍の取り扱いが豊富。

また、店員さんの知識にも定評ありのようで、本探しを手伝ってくれるそうですよ。

ちょっと普通の本屋とは違うかもしれませんね!

 

ロケ地巡りで訪れることがあれば、書籍も購入してみたいですね!

もちろん、「騙し絵の牙」の書籍も置いていることでしょう。

 

忍書房で本を買うと、忍城の俯瞰図がプリントされたブックカバーが貰えるそう!

こちらのブックカバー目当てに、忍書房を訪れる人も多いそうですよ。

では、こちらの忍書房では、どのような撮影が行われたのでしょうか?

 

忍書房ではエキストラ100名を使った撮影が行われた!

エキストラ募集のサイトでは、20代~60代のエキストラが100名募集されていました。

 

100名!?

どう考えても、小規模な本屋さんに入りきる人数ではないと思うのですが…。

 

20代~60代の募集ということで、幅広い年代のお客さんが、本屋さんに詰めかけるシーンの撮影だったんでしょうか?

詳しく調べていくと、「忍城おもてなし甲冑隊公式」のツイッターに、エキストラ募集の投稿を見つけました。

 

そこにはハッキリと「本屋に行列を成すお客さん役・季節設定は夏」とあります。

 

やはり、本屋さんにつめかける群衆の撮影を行ったようです。

そしてどうやら夏のシーンの撮影だったようですね。

 

撮影日は2019年12月16日だったようなので、エキストラの方は寒い中半袖で演技されたのでしょうか?

うーん、大変そうです。

扇子やファンを持参しよう!といった書き込みも見つけました。

夏らしさを演出するためでしょうか?

エキストラの方は色々と工夫されているんですね。

 

書店でのシーンが映画「騙し絵の牙」のどのシーンに使われているのか、それはまだ分かりません。

映画を観ながら忍書房が登場するシーンを探してみたいですよね!

 

騙し絵の牙映画の本屋の場所も地図付きで紹介

では、映画「騙し絵の牙」のロケが行われた忍書房の場所を地図付きでご紹介していきますね!

 

住所:〒361-0077 埼玉県行田市忍2丁目18−6

アクセス:秩父鉄道 行田市駅

 

忍書房は、行田市役所のすぐそばだそうです!

地図で見てみても、迷うような難しい道ではなさそうですよ。

 

忍書房のある通りは、行田市の中でもレトロなお店が立ち並ぶ通りのようです。

同じ通りにある、レストランミヨシは映画「騙し絵の牙」でケータリングの提供を行なったとのこと。

 

映画キャストが味わった味を楽しんで、映画に思いを馳せるのもいいかもしれません!

ぜひロケ地巡礼する方は参考にしてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

映画「騙し絵の牙」のロケ地、行田市の本屋についてまとめてきました。

 

もう一度簡単にまとめてみますね。

・映画「騙し絵の牙」の撮影場所は埼玉県行田市の本屋、忍書房。

・2019年12月16日に、100名のエキストラが募集され、大規模な撮影が行われた。

・忍書房の住所は〒361-0077 埼玉県行田市忍2丁目18−6。

アクセスは行田市駅から徒歩6分!

 

エキストラの出演というのは無償で行われるものなんですよね。

スケジュールもおおまかにしか決まっておらず、見通しが立たないものと聞いたことがあります。

エキストラの方は無償で、寒い中撮影のために長時間拘束されるわけです。

 

それでも、作品作りに携わりたい!と思った方が百人もいたということですよね。

映画「騙し絵の牙」の世界ははそのようなエキストラさんの存在、そしてロケ地提供する街によって成り立っているのです。

 

今回ロケ地について調べてみて、映画に対する深い愛情をしみじみ感じました!

映画「騙し絵の牙」、早く公開日が決定してほしいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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