ハウルとマルクルの出会いとは?2人の関係や年齢と正体が何者かも調査

ハウルとマルクルの出会いとは?2人の関係や年齢と正体が何者かも調査 映画

ジブリ映画「ハウルの動く城」には、主人公のハウルをはじめ個性的なキャラクターがたくさん出てきますね。

「動く城」に勝手に入ったソフィーが最初に出会うのが、小さい男の子マルクルです。

城の主人ハウルと、マルクルの出会いと関係は?

マルクルは、子供にみえますが年齢や正体が何者か?気になるところですね。

今回は「ハウルとマルクルの出会いとは?2人の関係や年齢と正体が何者かも調査」と題してお届けしていきます。

どうぞ最後までお楽しみください!

 

ハウルとマルクルの出会いとは?

マルクルは、ハウルの動く城に住んでいる男の子。

とてもしっかり者でかわいらしい子です。

魔法も少し使えるようですね。

 

 

 

そんなマルクルの、ハウルとの出会いとは?

気になる方もいるようですね!

 

 

確かに、ハウルとマルクルの出会いは、映画では描かれていませんでしたね。

考察してみたいと思います!

 

ハウルとマルクルの出会いは?

ハウルはマルクルの親というわけではないようです。

あまり面倒を見ていない様子ですね。笑

 

なぜマルクルはお城に住んでいるのか不思議ですよね。

マルクルには、両親がいないのではないでしょうか?

調べたところ、マルクルは、「両親がいない孤児」でハウルとの出会いは「ハウルの押しかけ弟子といった設定では?と考察している方が多い印象でした。

 

 

ソフィーも、おばあさんの姿に変えられ行くところがなくて、押しかけ掃除婦として城に住み込みました。

ハウルは、城に入ってくる人にあまり関心を示さないようです。

来るものは拒まずといったところでしょうか?

マルクルもソフィーも城の中で自分の仕事を見つけて、時には助け合って自分の役割をしっかり全うしようとしています。

 

2人の関係や年齢と正体が何者かも調査

ハウルとマルクルは、一体どういう関係なのか?

マルクルの年齢や正体もあわせて調査していきます。

 

ハウルとマルクルの関係は?

ハウルとマルクルは、師匠と弟子の関係です。

マルクルは、ハウルに敬語で接しています。

 

ハウルの留守中は、来客応対など弟子としての役目もしっかり果たしていますね。

マルクルは、みんなで朝ご飯を食べる時に「久しぶりですね!ちゃんとした食事なんて!」と言っています。

これは、ハウルしかカルシファーに命令できないことが原因です。

マルクルには火を使った料理ができなかったのです。

 

 

ハウルはマルクルの面倒をあまり見ていないようですね。

マルクルの食事のマナーが悪いところや(お腹がすいているのでしょう)城の中が掃除できていない点からも、ハウルは親代わりとしてマルクルの教育をするつもりはなく、師匠としてマルクルに接していることが分かります。

 

 

マルクルの正体と年齢は?

映画に出てくるマルクルは、子供で年齢は10歳前後と言ったところでしょうか。

マルクルの正体について、映画では描かれていませんでしたが、おそらく戦災孤児といったところではないでしょうか?

 

ちなみに、原作ではマルクルがどのように描かれているのか調査してみました。

ジブリ映画「ハウルの動く城」の原作は、イギリスの作家ダイアナ・ウィーンジョーンズの作品「魔法使いハウルと火の悪魔」です。

原作の設定に注目している人も多いようですね。

 

 

何と!原作にはマルクルという子は登場しません。

マイケル・フィッシャーという15歳の青年が、マルクルのモデルと思われます。

原作のマイケルも、幼いころに両親を亡くし孤児となり、ハウルの押しかけ弟子となります。

 

 

そして原作のマイケルには、恋人がいることになっています。

ソフィーの末の妹が、マイケルの彼女です。

なんだか、映画と随分違う設定のようですね!

それでは、なぜ映画では原作とは違うマルクルという少年を登場させたのでしょうか?

 

これは推測ですが、マルクルがいないと映画の登場自分物が、全員大人かお年寄りばかりになってしまいますね・・・

これでは、映画を観る子供たちから共感をえることができないですよね。

親しみやすさを感じてもらえないでしょう。

 

そして、原作のように恋人がいるマイケルでは登場人物が多くなり過ぎて、恋愛映画の意味合いが強くなってしまいますね。

映画の中のマルクルは、だんだんとソフィーに心を許して、最後には城の住人が家族のようになっていきます。

 

 

マルクルが10歳ぐらいだから見せる心情の変化であり、映画の見どころの一つですね!

以上の理由から原作にはない、マルクルという少年を登場させたのではないかと推測しました。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、ジブリ映画「ハウルの動く城」からマルクルに注目してお届けしてきました。

ハウルとマルクルの出会いは、映画では描かれていませんでしたね。

ハウルとマルクルの出会いを推測してみたところ、マルクルは戦災孤児で、行くところがなくハウルの押しかけ弟子として、城に住み込んでいると考えました。

また、ソフィーが城に来るまで、ハウルはマルクルの教育や食事に全く興味がない様子でした。

このことから、ハウルとマルクルはあくまでも師弟関係で、マルクルの方から押しかけて弟子になったと推測できます。

観る人によって、いろいろな考察ができるのがジブリ映画「ハウルの動く城」ですね。

みなさんも自分なりの観方で「ハウルの動く城」を楽しんでください!

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