レジ打ちのやり方やコツは?バイトの接客やミスが怖い時の対処法

レジ打ちバイトのやり方やコツは? 接客やミスが怖い時の対処法 トレンド

今回は「レジ打ちのやり方やコツは?バイトの接客やミスが怖い時の対処法」と題して、お届けしていきます。

お店で働く時には、ほぼ避けては通れないのがレジ打ちですよね!

私も本屋さんで約3年程アルバイトをしていましたが、お客さんを目の前にして初めて扱うレジは、緊張で手が震えていました(涙)

レジ打ちする時は、必ず目の前にお客さんがいらっしゃいます。

間違いがないか、ジッとお客さんに見られているような気がすると、どうしてもミスが怖くて緊張しますね。

レジ打ちのコツややり方とあわせて、お客さんを前にした時の接客やレジ打ちのミスが怖い時の対処法についてもご紹介します!

 

レジ打ちのやり方やコツは?

今や、ほとんどのお店に導入されているレジ。

お店で働くならば金銭のやり取りが発生する以上、早かれ遅かれレジの扱い方も身につけていかなければならないと思います。

お店によってレジの種類も様々ですが、心がけておかなければならないコツとしては、やはり正確に金銭のやり取りをするということですよね。

私がアルバイトしていた時には、お預かりしたお金をレジに手入力して、お釣りを数えてお客さんにお渡ししていました。

 

しかし、レジを締めた時に差額を出してしまい、失敗したということも何度かありました。

 

その時はかなり落ち込んでしまいましたが、気にしていても苦手意識は変わりません。

反省を生かして、次にどんどんいきましょう!

 

失敗や早さよりも正確さを!

今は機械が数えて、自動でお釣りを出してくれるタイプのレジもありますよね!

お客さんの支払いの仕方もカードだったり、最近は電子マネーだったりしますが、レジに読み取らせることができればいいので、金額の間違いやお釣りの間違いはほとんど起こらないのではないでしょうか。

 

あとは商品がある場合には商品を袋に入れてお客さんにお渡しできれば大丈夫です!

素早く対応できるのが一番良いレジ打ちの姿だと思いがちですが、目指すべきは正確さです!

レジ打ちのコツは、サービスや商品の値段が間違いなくレジに入力できているかと気をつけていくことだと思います。

 

レジ打ちバイトの接客やミスが怖い時の対処法

レジ打ちをする時には、目の前にお客さんがいらっしゃるので、少なからずプレッシャーを感じてしまいますよね!

でも客としての立場でレジに並ぶ時は、私の場合ほとんど何も考えていません(笑)

財布の中の残金がいくらかな〜とか、買い忘れはないかな〜とか、自分のことばかりです(笑)

お客さんにご挨拶できたらレジ打ちに集中するのがコツと思いますよ。

もし、店員さんがレジに慣れてなくて、パニックになっているようなら、すぐに他の店員さんにサポートに入ってもらえれば、何の問題もありません。

これが、一人で何とかしようとして、他の店員さんに声もかけずにまごまごしていたら、その分時間がかかってしまいますよね。

そうなるとお客さんの立場としては「早くしてほしいなぁ」という気持ちになってしまいます。

 

接客をしていく中でお客さんの苛立つ姿が一番怖いと感じるかと思いますので、ミスしてもすぐに訂正できる体制をとっておくようにすることが接客のコツと言えそう。

あとは、やはりサービスや商品をお客さんに購入していただくというお店の立場であることを忘れずに、間違えたらキチンと謝ることができる誠実さもコツの1つだと思います!

 

セルフレジで練習もあり?

最近ではスーパーだけでなく、コンビニでもセルフレジが導入されています。

お店に勤務することになりそうなら、セルフレジがあるお店でお買い物をして、先にどんどんレジに慣れてしまいましょう!

特にスーパーのセルフレジでは、野菜や果物等バーコードが付いていない商品がたくさんあります。

バーコードを読み取る以外には、種類を選択して個数を入れるという動作が必要となります!

私も店員さんに入れてもらってばかりだったのですが、初めてスーパーのセルフレジを使う時は、店員さんを呼んできて操作を教えてもらいましたよ!

店員さんも初めてというお客さん相手には、手取り足取り優しく教えてくれるはずです(笑)

最初は誰でも怖いものです。

 

でも使い方のコツや仕組みがわかれば、それはそのままあなたのスキルとなります。

わからないことがあれば、必ず店員さんが近くにいるので、何でも質問してスキルアップしてもいいと思いますよ!

 

まとめ

今回は、「レジ打ちのやり方やコツは?バイトの接客やミスが怖い時の対処法」と題してご紹介しましたが、いかがでしたか?

私が以前行ったコンビニには、私がお弁当の温めを待っている間に隣のレジのサポートに何度も入っている店員さんだったので、思わず「動き方がすごいですね!」と感嘆してしまいました(笑)

 

すると、「もう5年以上勤めていますから」と嬉しそうに答えてくださる様子に、やはり経験を重ねることが王道だと感じました。

レジ打ちのコツをつかんで、苦手意識をなくしていきましょう!

さらにお客さんに丁寧に接することを忘れずに、レジ打ちにどんどん慣れていきましょうね!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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