ノミヌの母親(オ・ミンジョン)は日本人のハーフで元演歌歌手って本当?事務所社長になった経緯は?

ノミヌの母親は日本人のハーフで元演歌歌手って本当?事務所社長になった経緯は? エンタメ

「ノミヌの母親(オ・ミンジョン)は日本人のハーフで元演歌歌手って本当?事務所社長になった経緯は?」をお届けします。

綾瀬はるかさんとの交際が報道された、韓国俳優のノミヌさん。

報道では、ノ・ミヌさんの母親が事務所社長としてコメントを出されていましたので、どんな人なの?と気になった方もいるかと思います!

調べていくと、ノ・ミヌさんのお母さんは日本で演歌歌手として活動していたことがわかりました。

さらに調べていくと、お母さんは韓国人と日本人のハーフという噂が!

本当なのでしょうか?

 

ノ・ミヌさんの母親・オ・ミンジョンさんが、元演歌歌手から現在の事務所社長になった経緯についても調べてみましたので、最後までご覧ください。

 

ノミヌの母親は日本人のハーフで元演歌歌手って本当?

ノ・ミヌさんを調べていくと、お母さんは日本人の父親と韓国人の母親のハーフという情報が多くみられました!

確かにノ・ミヌさんは流暢な日本語を話すというのは有名ですね。

ノミヌのお母さんが日本人と韓国人のハーフだというのは公式な情報ではありませんが、前々から周知の事実となっていたようです!

そうすると、ノ・ミヌさんは日本人の血を引くクウォーターということになりますね。

 

日本に縁があったからでしょうか、ノミヌのお母さんはかつて日本で演歌歌手としてデビューしていた経歴がありました!

名前は呉敏延(オ・ミンジョン、오민정)です。

日本における演歌歌手としての活動はどうだったのでしょうか、詳しくみていきましょう!

 

演歌歌手オ・ミンジョンの曲は?

ノミヌのお母さんであるオ・ミンジョンさんの演歌歌手としての曲名と発売日をご紹介します。

作品名:私はいい女
発売日:1991年11月21日

動画や音源を探してみましたが、見つけることができませんでした(><)

今から30年ほど前にデビューされていたのですね。

ノ・ミヌさんは現在34歳ですから、当時は4歳という計算になります。

一緒に日本に来ていたのでしょうか?

オ・ミンジョンさんが演歌歌手としてデビューしたのは1990年代初めのことです。

既に結婚して、ノ・ミヌさんも産まれた後でしたが、日本で歌手活動をするに当たってノ・ミヌさんを韓国の実家に残してきていたといいます。

 

ノ・ミヌさんのことはおばあちゃんであるオ・ミンジョンさんの母親が面倒をみていたそうですが、やはり一人息子が心配で気になって仕方なかったのでしょう。

オ・ミンジョンさんは日本での芸能活動を引退して、韓国に帰国することになりました。

現在はノ・ミヌさんが所属する事務所の社長ですが、どのような経緯があったのか調べてみました!

 

事務所社長になった経緯は?

ノ・ミヌさんのお母さんであるオ・ミンジョンさんは、ノ・ミヌさんが所属する芸能事務所「MJ DREAMSYS」の代表を務めています。

また他にも、韓流アーティストのファンクラブ運営を主に行っています。

日本に会社がある『株式会社Bijou&Co.(ビジュアンドコー)』の代表取締役も務めていて、実業家としての手腕を発揮されているようですね!

2020年の現在は54歳となるオ・ミンジョンさん。

夫であるノ・ミヌさんの父親は、ノミヌがまだ小さい頃に亡くなっています。

8歳年下に弟がいるノミヌは、父親代わりとして弟の面倒をみてきたそうですが、オ・ミンジョンさんが女手ひとつで子供を育ててこられた苦労は並大抵ではなかったそうです。

 

デビュー後の苦労と病

日本でデビューするほど音楽に対しての情熱を持っておられたオ・ミンジョンさんは、息子のことが心配で帰国しましたが、夢半ばだったこともあり失意と喪失感から涙を流す日々が続き、うつ病に苦しめられたそうです。

しかし、歌手でも女でもない一人の子供の母親としてだけ生きようと固い決心をされ、たとえ舞台の上で歌を歌うことができなくとも、音楽と共にある生活を送ろうと常に家の中には音楽が鳴り響くというような家庭環境をつくっていきました。

その影響を受けてか、ノ・ミヌさんも自然と音楽の道に進んでいきます。

 

中学生の頃からバンドを結成し、大会で受賞するほどの実力をつけたノ・ミヌさんは、高校2年生の頃にデビューすることになりましたが、ほとんど日の目を見ることなく10年ほど時間が過ぎていきました。

音楽での夢が叶わず苦しむノ・ミヌさんの姿をなんとかしようと、オ・ミンジョンさんは、所属会社から息子を連れて出て、自身で息子をプロデュースしていきます。

夢を失った息子に演技者としての新しい道を開き、俳優としてのオーディションを受けさせ、そうした努力の甲斐もあって少しずつノ・ミヌさんの知名度が高まっていきます。

マネージャー業だけではなく、メイクアップ、ヘアーメイク、スタイリスト、運転手まで全て一人でこなしてきた下積みがあって、現在のノ・ミヌさんとオ・ミンジョンさん母子があります。

オ・ミンジョンさんご自身はかつて日本の演歌歌手でもありましたが、叶えたかった夢を息子たちが実現できるように凄まじい努力をされていく中で、今の事務所社長という地位を確立されていったと言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、「ノミヌの母親(オ・ミンジョン)は日本人のハーフで元演歌歌手って本当?事務所社長になった経緯は?」をお届けしました。

ノミヌの母親であるオ・ミンジョンさんが日本人のハーフであるという公式の情報はありませんでしたが、元演歌歌手であり日本との縁が深いことは間違いないようですね!

ノ・ミヌさんと綾瀬はるかさんの熱愛報道は、事務所社長として否定されていますが、母親としても認められないという心情もあるのかな?なんて、これまでの苦労を知ると推測してしまいます。

ノ・ミヌさんと綾瀬はるかさんの今後の動向にも注目ですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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