メイちゃんの執事の原作とドラマの違いは?評判がひどいって本当?

メイちゃんの執事の原作とドラマの違いは?評判がひどいって本当? ドラマ

ドラマ「メイちゃんの執事」は雑誌「マーガレット」連載のマンガを原作としたドラマ。

榮倉奈々さん、水嶋ヒロさん、佐藤健さん、吉川愛さん出演で2009年にドラマ化されました!

 

今考えるとすごいメンバーですね!

美男美女揃いです。

2020年5月、一部地域での再放送が決定し、再び注目が集まりましたよね!

 

人気マンガのドラマ化として注目されたものの、「原作と違う!」「ひどい!」との評判も…。

ドラマ「メイちゃんの執事」は原作とドラマにどのような違いがあるんでしょうか?

 

評判がひどいというのは本当?

 

この記事では、ドラマ版「メイちゃんの執事」の原作マンガとの違いについて詳しく検証していきます!

 

そしてドラマ版「メイちゃんの執事」の評判についても調べていきますよ。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

 

メイちゃんの執事の原作とドラマの違いは?


まずはドラマ版「メイちゃんの執事」のあらすじを紹介していきますね!

 

ドラマ版「メイちゃんの執事」のあらすじ

ごく普通の女子高生、メイ(演:榮倉奈々)は讃岐うどん屋の両親を交通事故で亡くしてしまいます。

しかし両親の葬式の日、亡くなった父親が実は大富豪本郷家の長男で跡取りであることが判明!

 

メイは一夜にして超お嬢様になるのです。

 

メイは自身の身を守るためと淑女教育を受けるため、究極のお嬢様学校、聖ルチア女学園に編入することになりました。

 

聖ルチア女学園は、1人の女子生徒につき1人の執事が付くシステム。

 

いかにも少女マンガ!な設定にときめきますね!

 

メイについた執事は柴田理人(演:水嶋ヒロ)です。

理人はとても優秀で礼儀正しく、完璧な執事。

 

慣れないお嬢様学校でメイは奮闘しながらも、次第に理人に心を寄せていきます。

 

また、佐藤健が演じるのは理人の弟の剣人。

メイとは幼なじみといった間柄です。

 

ドラマ版「メイちゃんの執事」のあらすじをざっと見ただけでも、とっても面白そうですよね!

 

お嬢様学校や執事という現実離れした設定と、イケメンが目白押し。

観てみたくなっちゃいますね。

では、原作マンガとドラマ版には、どのような違いがあるのでしょうか?

 

ドラマ版「メイちゃんの執事」はメイの年齢が違う!

まず原作「メイちゃんの執事」とドラマ「メイちゃんの執事」との大きな違い、それはメイの年齢です。

 

原作マンガでは、初期はメイの年齢は13歳。

中学2年生の設定です。

メイの執事を務める柴田理人の年齢は21歳。

 

対してドラマ「メイちゃんの執事」ではメイの年齢は高校生2年生。

17歳といった年齢設定です。

そして理人は原作と同じぐらいの年齢設定なようですね。

 

確かに、理人とメイの年齢が離れすぎていると、2人が恋愛関係になるというのは考えにくいのかもしれません。

 

ドラマ版「メイちゃんの執事」はメイの性格が違う!

続いて、メイの性格にも変更点があるようですよ。

 

原作マンガ「メイちゃんの執事」では、メイの性格は夢見がちでふわふわした感じです。

一方、ドラマ版「メイちゃんの執事」では、メイはサバサバして勝気な性格。

どちらかというと、活発な女の子なんですね。

 

どうしてドラマ版にするにあたってメイの性格を変更したんでしょうか?

ネット上では、「メイのマンガ版の性格が、共感を得にくいからでは?」との意見がありました。

 

マンガだったらふわふわ系の女の子は可愛いかもしれませんが、ドラマとなると共感を得にくいのかもしれませんね。

 

実際に活発なメイの姿は、視聴者の共感を得たようですよ。

 

ドラマ版「メイちゃんの執事」は、学園の設定が違う!

そして、舞台となる聖ルチア女学園の設定もだいぶ変わっているとのこと。

聖ルチア女学園の学費は、原作マンガでは年間一億円ですが、ドラマ版では月一億円となっています。

 

学費が月一億円…。

天文学的数字ですね…。

 

あまりに現実離れしていますが、ドラマだからアリなのかな?とも思います。

こちらの設定は、ドラマ化にあたって箔をつけるための演出の一つと言えそうですね。

 

評判がひどいって本当?

すごく面白そうなドラマ版「メイちゃんの執事」。

しかし、ドラマ版「メイちゃんの執事」評判がひどいとの噂が!

本当なのでしょうか?

 

主演2人の演技がひどい?

主演の2人、水嶋ヒロさん、榮倉奈々さんの演技がひどい!との声が多く見られました。

ドラマ「メイちゃんの執事」は今から11年前、2009年のドラマですので、お二人の演技がまだたどたどしいのかもしれませんね。

しかし、今をときめく俳優の若々しい演技を堪能できる!という意味で、「メイちゃんの執事」は貴重な作品と言えそうです。

 

また、水嶋ヒロさん演じる理人は「完璧な執事」という役どころ。

感情の起伏があまりなかったり、淡々とした演技は「完璧な執事」という役どころによるものとも言えますよね。

 

メイの性格が受け付けない…

前にお話したように、ドラマ版とマンガ版でメイの性格が大きく違うんです。

 

ドラマ版「メイちゃんの執事」で榮倉奈々演じるメイは元気っ娘。

マンガ版ではふわふわした可愛らしい女の子です。

 

マンガ版のメイを想定していると、榮倉奈々さんのメイに違和感があるのは致し方ないかも・・・

 

また、マンガ版では理人一筋!だったメイですが、ドラマ版では、幼なじみの剣人(理人の弟、演:佐藤健)との間で揺れ動くようです。

ドラマ版で理人との関係を加えたのは、物語を膨らませるためなのかもしれませんね。

 

またメイを演じる榮倉奈々さんの背が高く、「小柄なメイちゃんのイメージと違う!」と思う原作ファンもいたようです。

 

世界観がしょぼい?

他にも、ドラマ版「メイちゃんの執事」は「セットがしょぼい!」との声が。

 

確かに、お城のような校舎を再現するのは難しかったのでしょう。

絵だったらいくらでも豪華にできるのですが、現実にセットを作るとなるとそうもいきませんよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ドラマ版「メイちゃんの執事」の原作マンガとの違い、そして評判について検証してきました。

最後に簡単にまとめていきますね!

 

  • ドラマ版「メイちゃんの執事」は、主人公メイの年齢、性格、聖ルチア女学園の設定がやや違う。
  • 「メイちゃんの執事」では、今をときめく俳優陣の若々しい演技が堪能できる!
  • ドラマ版「メイちゃんの執事」のセットは、マンガ版よりスケールが小さい。

 

ドラマ版「メイちゃんの執事」は、原作版とかなり違いがあるようでしたね。

しかし、原作とドラマは全くの別物と思って見たら楽しめそうですよ。

後に執事ブームを巻き起こす発端ともなったドラマ「メイちゃんの執事」。

ぜひ楽しんでみてくださいね!

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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