淡路島のドラクエ記念碑の行き方や場所は?なぜ銅像があるのかも紹介

淡路島のドラクエ記念碑の行き方や場所は?なぜ銅像があるのかも紹介 トレンド

皆さんは人気RPGドラクエの記念碑が、兵庫県の淡路島にあるのをご存じですか?

ドラクエの聖地と呼ばれる場所が淡路島にあり、素敵な銅像が設置されています。

そこで「淡路島のドラクエ記念碑の行き方や場所は?なぜ銅像があるのかも紹介」と題してお送りしたいと思います。

ファンなら1度は訪れてみたいドラクエ記念碑への行き方や、話題のドラクエ新アトラクションもご紹介!

ドラクエの世界観が楽しめるスポットを、ぜひチェックしてみて下さい。

 

淡路島にドラクエ記念碑!

ドラクエの聖地と呼ばれる淡路島には、ドラクエの生誕30周年に記念碑が建てられ人気観光スポットになってます。

記念碑は、スライム・ロトの盾・ロトの剣の構成で、意味がこちらです。

  • スライム→良縁を招く
  • ロトの盾→災いから守る
  • ロトの剣→悪縁を絶つ

すでにパワースポットとして人気があり、淡路島を訪れた方は皆さん記念撮影をされてます。

 

  • 住所:〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1丁目1-17 洲本市民広場
  • アクセス:神戸淡路鳴門道洲本ICから車で約15分
  • 入場料:無料

では、淡路島がドラクエの聖地と呼ばれるのは何故なのでしょう?

 

淡路島がドラクエの聖地とは?

実はドラゴンクエストシリーズの生みの親である、堀井雄二さんが兵庫県洲本市出身

まずは、堀井雄二さんの簡単なプロフィールをご紹介します。

 

名前:堀井 雄二(ほりい ゆうじ)

生年月日:1954年1月6日(執筆時66歳)

出身地:兵庫県洲本市

最終学歴:早稲田大学第一文学部

代表作:ドラゴンクエストシリーズ

 

堀井雄二さんは元々は漫画家志望でしたが、大学在学中からフリーライターとして活躍。

1980年代からゲーム界に携わり、RPGとの出会いをきっかけにドラゴンクエストの開発を始めました。

 

そして、家庭用ゲーム機の普及と共に、ドラゴンクエストシリーズを主軸にゲームクリエイターとして活躍することに。

そんなドラクエの生みの親である堀井雄二さんは、2018年2月に地元の洲本市から『名誉市民号』を授与されてます。

 

淡路島の洲本市がドラクエの聖地と呼ばれるのは、堀井雄二さんの生まれ育った街だからなんです。

そして記念碑に続き、今度はドラクエの世界がアトラクションとなって淡路島にオープンするようですよ!

 

淡路島にドラクエのアトラクション!

2021年の春に、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にオープンする新アトラクションが話題に!

それが『ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島』です。

 

あの人気ゲーム、ドラゴンクエストが誕生して35年を迎えるということで、RPGアトラクションが出現します。

その内容は、リアルとデジタルを融合させたフィールド型RPGアトラクション。

参加者はオリジナルストーリーに沿って、ドラゴンクエストの世界を冒険できるそうです。

ドラクエファンにとっては、物語の主人公として冒険ができるなんて夢のようですね。

 

他にも、オリジナルグッズやフード、ニンゲンノモリ限定モンスターなど盛りだくさん。

大人から子供まで楽しめるアトラクションとなってるようで、期待できそうです。

では、ドラクエアトラクションへの場所をご紹介したいと思います。

 

淡路島のドラクエアトラクションの行き方や場所は?

『ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島』が楽しめるのは、兵庫県立淡路島公園ニンゲンノモリです。

〒656-2301
兵庫県淡路市楠本2425番2号

こちらでは人気アニメ作品のアトラクションがあり、ゴジラ・NARUTO・クレヨンしんちゃん等もあるようです。

無料でニンゲンノモリ行きのシャトルバスも走ってます。

〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋

こちらのシャトルバスに乗車するだけでも、アニメファンにとっては嬉しいですね。

 

まとめ

「淡路島のドラクエ記念碑の行き方や場所は?なぜ銅像があるのかも紹介」をお送りしました。

ドラクエをプレイしたことがない方も、可愛い記念碑と思わず記念撮影したくなると思います。

淡路島へ訪れたときには、場所と行き方をチェックしてドラクエの銅像を見に行きたいですね。

そしてドラクエの新アトラクションも、どんな世界感で楽しませてくれるのか今から楽しみ!

これから旅行を考えてる方は、ドラクエの聖地を検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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