トムクルーズの性格はいい人?名言やおすすめの傑作映画を紹介

トムクルーズの性格はいい人?名言やおすすめの傑作映画を紹介 エンタメ

映画界きっての大スター、トム・クルーズ!

数々の傑作に出演していますね。

 

60歳近くなっても、映画ではかっこいい役をこなし、ファンを魅了続けています。

そんなトム・クルーズの性格ってどんな感じなんでしょうか?

実は、親日家で性格が「いい人」、との噂があるようなんです。

 

今回は、トム・クルーズの性格は「いい人」との噂を、検証してみましたよ!

また、トム・クルーズは大変な努力家で、数々の名言を残しているんです。

また、現在までに出演した、傑作映画について名言とともに、ご紹介していきます!

 

ぜひ、最後までお楽しみくださいね。

 

トムクルーズの性格いい人のエピソードある?

トム・クルーズは、親日家でファンサービスが手厚いことでもとても有名なんです。

エピソードをいくつかご紹介していきますね。

 

東日本大震災の被災者を主演映画のプレミアに招待!

東日本大震災が起きた2011年、多くのセレブが来日をキャンセルする事態に。

しかし、「日本にいるみんなを勇気づけたい」というトムたっての希望で、映画「ミッション・イン・ポッシブル/ゴーストプロトコル」のプロモーションが決行されたんです。

しかも、トムは被災地を訪れることを希望したんだとか。

時間の関係で、被災地を訪れることは叶いませんでしたが、代わりに被災者をプレミアに招待したんです。

被災者の方は、勇気づけられたことでしょうね!

 

ファンサービスがとにかく長い!

トム・クルーズはとってもファン想いで、ファンサービスが手厚いことでも知られています。

映画のプレミアがある時は、二時間以上かけてファンの写真撮影やサインに応じることも、珍しくないんですよ。

セレブにとっては一瞬の出会いでも、ファンにとっては一生の思い出。

スーパースターのトム・クルーズですが、とっても優しい、いい人なんですね!

 

努力の天才!とにかく諦めないトム・クルーズ


実は、トム・クルーズは失読症という学習障害を抱えています。

失読症とは、知的障害がないのにも関わらず、文字を認識することができず、「読む」「話す」「聞く」「書く」のうち、特定の分野に困難が生じる学習障害。

 

トムは、特に「読む」ことに困難を抱えています。

台本を読むことができないトムは、膨大な量のセリフを、テープにおこして耳から覚えていたそう。

 

現在では、失読症を乗り越えたと言われていますが、その背景には涙ぐましい努力があったことでしょうね。

トムの優しい性格は、こんな困難を乗り越えた、豊かな人間性にあるのかもしれません。

そして、努力家なトムから生まれた名言の数々を、次から詳しくお伝えしていきますね!

 

名言やおすすめの傑作映画を紹介

続いて、トム・クルーズ出演の傑作映画を、名言とともにご紹介しますね!

 

全てはここから始まった!「トップガン」1986年

トム・クルーズをスターダムにのし上げた作品といえばこちら。

映画「トップガン」です。

 

エリートパイロット養成機関「トップガン」を舞台に、トムが演じる青年、マーヴェリックら若手パイロットたちの成長を描いた青春ドラマ。

「トップガン」は、トム・クルーズのフレッシュな演技が楽しめる上、音楽や衣装もとってもカッコいいんです!

 

しかも、「トップガン」は、2020年12月にリメイク版が公開予定。

なんと、こちらの映画では、トム・クルーズは戦闘機に乗りこみグルグル回転する中で演技をしているそう…!

 

若々しいと言っても、57歳のトムなので、身体への負担が心配されます。

ですが、トムが体を張るのはトップガンだけではないこと、皆さんご存知ですよね?

 

「ミッションインポッシブル」シリーズ 1996年~2018年

トム・クルーズが体を張るといえばこちらの映画。

ご存知、「ミッション・イン・ポッシブル」です。

「ミッション・イン・ポッシブル」は1996年から6作が製作された、スパイアクション映画シリーズ。

イーサン・ハントを演じるトム・クルーズが歳をとっていっても、そのアクションは大人しくなるどころか、どんどん過激に…。

 

特に、4作目のゴーストプロトコルでは、壁から飛び移るシーンでスタントに失敗し、トムは足を骨折してしまいました。

画像引用元:https://twitter.com/cinematoday/status/896928374819508224?s=21

全治6ヶ月と言われたにもかかわらず、6週間後にまた壁を登ってしまったというエピソードは有名です。

 

ここでトムの名言をご紹介します。

「僕は自分がやっていることが大好きなんだ。自分のやっていることにとても誇りを持っている。そして物事を半分だけとか、4分の3、10分の9なんかで終わらせることはできないんだ。」

 

完璧主義者のトム・クルーズ。

アクションにも一切の妥協をしないし、たゆまぬ努力で加齢や怪我さえも、乗り越えてしまうんですね。

「一度やると決めたら、最後までやり通すのが僕なんだ」

との名言も。

トムいわく、「諦めることを諦めた」んだそうですよ。

 

でも、怪我はちゃんと治して欲しいかな…。

ここまでは、トムクルーズの代名詞とも言える、かっこいいアクション映画をご紹介してきました。

 

美しいトムクルーズを堪能したい方にはこちらがおすすめ!

 

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」1994年

ヴァンパイアの役を、若い頃のトム・クルーズ、ブラット・ピット、そしてなんと子役時代のキルスティン・ダンストが演じています。

中世という時代設定もあり、画面は神秘的で美しいものが大渋滞。

 

特に退廃的なヴァンパイア、レスタトを演じるトムの美しさは、ため息ものです!

画像引用元:https://twitter.com/u_lastcrime/status/674902134001807360?s=21

ビジュアルだけでなく、キャラクターも濃くてにもこだわりが詰まっていそうな、トム・クルーズのレスタト。

先の名言でご紹介したような、「半端で終わらせることのできない」トム・クルーズの役作りを、楽しむことができますよ。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回は、トム・クルーズの「いい人」と噂の性格と、出演した傑作映画についてご紹介してきました。

 

トム・クルーズの性格は親日家で性格が優しく、ファン想いないい人でしたね!

また、トム・クルーズは努力の天才で、努力に関する名言もたくさんありました。

エネルギッシュで、まだまだ名言も増えそうな、トム・クルーズ。

これからはどんな傑作映画で活躍を見せてくれるんでしょうか?

 

楽しみですよね!

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