大沢たかお(キングダム)の筋肉がかっこいい!役作りでマッチョに?

大沢たかお(キングダム)の筋肉がかっこいい!役作りでマッチョになった? エンタメ

2019年公開の映画「キングダム」。

古代中国の春秋戦国時代を舞台にした、エンターテイメント超大作です!

もうご覧になりましたか?

 

映画「キングダム」はヤングジャンプで連載されている同名漫画の実写化。

漫画も「面白い!」と大人気ですよね!

 

そんな映画「キングダム」は漫画の再現度が非常に高い!と話題になってるんです。

主演の山崎賢人さんをはじめ、長澤まさみさんや吉沢亮さん、大沢たかおさんなど出演者もとっても豪華。

 

中でも王騎を演じた大沢たかおさんのキャラクター再現度が素晴らしいとのこと!

 

大沢たかおさんは役作りのために、筋肉量を増やしてマッチョになったそうです!

筆者の中で大沢たかおさんはスラッとしたイメージですが…。

 

どのようにマッチョへと変貌を遂げたんでしょうね。

気になりますね!

 

この記事では、映画「キングダム」で大沢たかおさんの筋肉画像もご紹介していきますよ。

また、大沢たかおさんのストイックな役作りについても詳しく調べていきますね。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

 

大沢たかお(キングダム)のマッチョがかっこいい!

大沢たかおさんは、実は元パリコレモデル。

181cmの長身で、どちらかというとスラッとした細身の印象ですよね?

涼し気な目元や落ち着いた演技で、筆者の中では爽やかで大人の俳優、というイメージでした。

筋肉ムキムキな印象はあまりないのですが…。

 

映画「キングダム」での大沢たかおのマッチョがかっこい!と話題になっているんです。

ツイッターでもかなり話題になっているようですね!

調べてみると冒頭のような写真が出てきました。

あまりの変貌ぶりに衝撃です!

 

まず、腕が太さにびっくりです。

まるで野球選手のようですよね・・・

そして胸板が厚くて体つきがガッシリしています!

横から見たショットはかなりの重厚感。

戦国時代のコスチュームが違和感なく似合っていて、大将軍と言うには十分な迫力ですね!


大沢たかおさんは、筋肉をつけるために体重を15kg増量し、筋肉を増やしたそうです。

映画「キングダム」では、筋肉量をかなり増やしてクランクインに臨んだようですね。

 

これほど筋肉がついていれば、映画内での立ち回りもとっても華やかなことでしょう!

ますます映画「キングダム」が見たくなってきました!

 

役作りで筋肉モリモリ?

大沢たかおさんは1987年デビューのベテラン俳優。

年齢は52歳です。

もっと若く見えますよね!

 

以前はコンスタントにドラマに出演していましたが、最近見かけなかったような気がします。

俳優を休業していたのでしょうか?

 

大沢たかおは俳優を休業していた!

調べていくと、2016年から約2年間、俳優を休業していたことが分かりました。

休業中はアメリカのカリフォルニアの大学に短期留学し、中国語やコミュニケーション論などを学んでいたとか。

 

2年の休業を経て、2018年にはロンドンでのミュージカル「王様と私」にメインキャストと主演の二つを勝ち取って出演します。

 

「王様と私」の出演のきっかけは、主演の渡辺謙と同じトレーナーについて筋トレを行っていたことらしいですよ。


この頃から、大沢たかおさんの体のラインが大きく変化しています。

筋肉量を増やして今までのイメージを変えていくつもりだったのでしょうか?

 

そして、日本での復帰一作目に、映画「キングダム」の出演依頼を受けたようです。

 

出演依頼を受けてから、大沢たかおさんは3日間で原作漫画を読み込み、即座に出演を決めたとのことです。

 

2年にもわたる休業明けの映画を3日で決めるとは、すごい判断力です。

原作が面白かったのももちろんですが、やはりピンとくるものがあったのかもしれませんね!

 

王騎を演じるために着々とマッチョに

映画「キングダム」で大沢たかおさんが演じることになったのは大将軍の王騎。

王騎は体長2メートル越えの巨漢です。

 

この役をこなすために、大沢たかおさんはさらに筋肉モリモリのマッチョに変身したようなんです。

 

大沢たかおさんはもともと役作りを慎重にすることで知られています。

ドラマ「仁」の時には役づくりのため、ロンドンで3ヶ月間、外界からシャットダウンされた環境で過ごします。

 

その理由は、タイムスリップした主人公の疎外感を感じるためだそうです。

日本からの情報は一切入ってこない環境で生活して、主人公への理解を深めていったんだそう。

とてもストイックですよね!

 

でもこの役作りの甲斐あってか、ドラマ「仁」は大成功をおさめ、大沢たかおの代表作になりました。

精神的に自分を追い込んで、全身全霊で役に向かい合うタイプの俳優なんですね。

 

今回の映画「キングダム」でもストイックな体づくりに励んだようですよ。

 

主に食べていたのは肉、肉、そして肉。

三食ステーキを食べていたそうです。

中国ロケの最中は、大沢たかおさんがレストランの肉を食べつくし、後から来た山崎賢人さんが食べる肉が残っていなかった、なんて逸話も・・・

 

一日につき、大沢たかおさんが平らげていた肉の量は一日1キロだそうです。

ウソみたいな話ですが、もともと大沢たかおさんはかなりの偏食みたいです。

だからこそ、こんなにストイックな増量にも耐えられたのかもしれません。

ちょっと健康面が心配になっちゃいますが…。

 

さらにプロテインを飲みまくり、筋トレを続けていたそうですよ。

 

衣装合わせのたびに大沢たかおさんの体が大きくなり、本人も「次の衣装合わせまでに2センチ大きくなります」と話していたとか。

すごい逸話ですよね!

 

かなりハイペースで体づくりを行ったのでしょう。

衣装さんも大変そうです。

 

映画「キングダム」で共演した吉沢亮さんも、「大沢さんの体の大きさが尋常じゃなくて、立っているだけで説得力がすごかった」と周囲に話していたそうです。

 

確かに王騎がそこに立っているだけで敵は震えあがってしまいそう。

王騎の姿から、大沢たかおの役者魂の凄まじさを感じます。

壮絶な役作りを経て、映画「キングダム」出演を大成功に終えた大沢たかおさん。

 

ですが、現在も減量したり筋肉を落とすことなく、体型を維持しているようなんです。

最新作の映画「AI崩壊」でもその筋肉隆々な肉体とアクションを披露しているそう。

もしかして、マッチョを維持しているのは映画「キングダム」の続編で再び王騎を演じるため?

 

ファンからは期待の声が相次いでいるようですよ!

大沢たかおさんは肉体改造で役の幅も大きく広がり、また新しい一面でファンを魅了してくれることでしょう。

これからの活躍が楽しみですよね!

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

この記事では映画「キングダム」で役作りのために筋肉量を増やし、マッチョに変貌を遂げた大沢たかおさんについてご紹介してきました。

最後に簡単にまとめていきますね。

・大沢たかおさんは映画「キングダム」の役、王騎の役作りのために15kgも筋肉を増量。

・スラっとした長身のイメージからマッチョなイメージへ。

・映画「キングダム」の出演後も、マッチョで筋肉モリモリのまま。もしかして続編への出演のため?

役作りのために肉体改造をする俳優は海外に多くいますが、大沢たかおさんの変貌ぶりは見事なものでした!

役作りへのストイックな姿勢も素敵ですよね。

 

休業していた俳優業も再開したようですし、以前よりもさらにパワーアップしていることがよく分かりました。

これからの大沢たかおさんの活躍から目が離せません!

 

また、映画「キングダム」の続編も楽しみですね!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

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