北村明子社長(シスカンパニー)wikiプロフ女優歴は?家族や経営方針についても紹介

北村明子(シスカンパニー社長)wiki風プロフィールは?家族や女優の経歴についても紹介 エンタメ

今回は「北村明子社長(シスカンパニー)wikiプロフ女優歴は?家族や経営方針についても紹介」と題してお届けします。

コロナ禍でドラマや映画の撮影が延期されたり中止になっていますよね。

最も大変なのは演劇などの舞台だと言われていますが、劇団の大きさに関係なく公演が公演延期・中止になっています。

そんな中で、シスカンパニーは中止された舞台の出演者、スタッフに満額のギャラを支払ったと話題になっていますね!

どれだけ太っ腹なのかと驚きですが、社長の北村明子さんがどのような方なのか気になります!

もともと「きたむらあきこ」という名で女優をされていた北村社長の女優歴や家族についても、wiki風プロフィールでご紹介しますので、最後までご覧ください。

 

北村明子(シスカンパニー社長)wikiプロフ女優歴は?

名前:北村明子

出生年:1947年(73歳)

出身地:京都府

【経歴】

  • 1967年:大学を中退し、劇団「くるみ座」へ。
  • 1969年:上京し、劇団「文学座研究所」入所。
  • 1979年:クロード・ガニオン監督「Keiko」に出演し、女優復帰。
  • 1985年:劇団「夢の遊眠社」の俳優マネージメント部門である映画放送部「えーほーしよう会」設立。
  • 1989年:マネジメント部を「シス・カンパニー」として法人独立させ、社長に。
  • 1992年:劇団解散後、マネージメント業務を拡張すると共に、舞台制作にも進出。
  • 1993年:NODA・MAPを立ち上げ、プロデューサーに就任。
  • 1998年:シス・カンパニー独自の舞台制作をスタート。
  • 2008年1月まで、野田秀樹の舞台を手掛ける 「NODA・MAP」プロデューサーとして全作品を制作。
  • 2002年からは、「シス・カンパニー 」独自の舞台制作も本格的に開始し、現在は年間4~5本の舞台作品をプロデュースしています!

アーティスト・マネージメントと企画製作を軸に、総合的なエンターテーメント活動を展開中です。

 

女優としての経歴は?

 

北村明子社長は、「きたむらあきこ」という名で約7〜8年の間、女優として活躍されました。

華麗な女優歴を、代表的な作品でご紹介していきますね!

1979年 「Keiko」カズヨ役
1981年 「炎のごとく」 お富役
1981年 「蔵の中」 境内の娘
1983年 「ションベン・ライダー」知子役
1983年 「時をかける少女」堀川貞子役
1983年 「アイコ十六歳」 矢野育代役
1984年 「蜜月」中山寛子役
1985年 「姉妹坂」 柚木きよ役
1986年 「玄海つれづれ節」良子役

北村明子社長は、大林宣彦監督の角川映画「時をかける少女」にも、尾美としのりさん演じる堀川吾朗の母親役で出演されてました!

有名な映画に数多く出演され、女優としての実績を残されています!

 

家族や経営方針についても紹介

北村明子社長は家族の詳細については明らかにされていませんが、娘さんがおられます。

離婚歴について語られていたので、おそらく結婚されていた元夫との子供と考えられます。

老後は得度して尼寺にいきたいと娘さんに話されたところ、「冗談じゃない。よくそんなに自分勝手なことばかり言ってられるわね!」と反対されたエピソードを明かしています。

 

会社の経営方針は?

堤真一や高橋克実、三谷幸喜や杉本哲太などの超有名人も所属するシス・カンパニー。

北村明子社長の方針は、「どんな売れっ子でも新人でも一年契約更新、遅刻を三回したらクビ」と甘いものではありません。

ですが、ご自身が女優業を経験されているだけに、役者の心をわかりすぎているくらいにわかっておられます。

だからこそ、舞台が中止になった際に出演者、スタッフに満額のギャラを身銭を切ってでも支払ったのですね。

経営手腕としても、「芝居は儲からない」「興行は水物」と相場が決まっているような演劇界において、手がけた公演は百発百中で黒字という敏腕の持ち主です!

3年先まで公演スケジュールが決まっていて、3年先の舞台作品を準備し続けるというパワフルでエネルギッシュな活動は高く評価されています。

契約する役者や社員にはアメとムチの使い分けをされており、厳しく言い過ぎたと思ったらフォローと褒めることを忘れない細やさを持ち合わせておられるのも納得です。

公演が黒字になっても満足感よりストレスがあり、「いくらやっても正解がない。まだ足りない。ここが抜け落ちてた。ということがいつでもある、だから飽きっぽい性格なのに続くのかも」と語っておられます。

そんな北村明子社長は、女性で初めての「渡辺晋賞」を受賞されています!

 

女性初の「渡辺晋賞」を受賞

芸能エンターテーメント・ビジネスにおいて、一大ムーブメントを巻き起こし、大衆芸能文化の発展に多大の貢献をしたプロデューサー等で、音楽・芸能の発展に大きく貢献した人に贈られる「渡辺晋賞」があります。

北村明子社長は、『第11回 渡辺晋賞』を受賞し「この素晴らしい賞を励みに、もっともっと作品を発表し続けていきたい!」とコメントされました。

また、「役者を目指して上京し、演劇の世界には役者ばかりでなく、裏側で活躍する人たちがいることを知り、プロデューサーという仕事に幸運にも巡り合いました」

「それからは、年間5回、全力で取り組んできたことが評価され、うれしい気持ちでいっぱいです。私に続いて、もっと女性がこのような賞をもらえるような状況を作っていただければありがたいと思います」と挨拶をされています。

他にも2016年に、長年の舞台制作の成果に対して、紀伊國屋演劇賞五十回記念特別賞制作者賞が贈られています。

 

出版著作はある?

北村明子社長は『だから演劇は面白い!』を出版されています!

興行は水物と言われる常識を覆しての黒字という驚異の記録がいかにして成し遂げられたかについて語られています。

気になる方は、こちらから探してみてくださいね。

また他には、インタビューを受けての対談が掲載されたこちらの書籍もありました!

『〈わたし〉を生きる――女たちの肖像』はこちらから購入することができますよ!

とても読み応えのある一冊です。

まとめ

以上、「北村明子社長(シスカンパニー)wikiプロフ女優歴は?家族や経営方針についても紹介」と題してお届けしてきました!

敏腕プロデューサーとして、女性ならではの細やかな視点で切り開いてこられた北村明子社長。

wikiプロフィールとしてご紹介するべく、調べれば調べるほど、様々な経歴(女優歴)と実績をお持ちであり常にエネルギッシュに前進されているようなお方であることがわかりました!

シスカンパニーはこれからさらに発展していくこと間違いなしですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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