木月あかりwiki風プロフィール!宝塚時代や朝ドラいじめ役も紹介

木月あかりwiki風プロフィール!宝塚時代や朝ドラいじめ役も紹介 エンタメ

NHK連続テレビ小説『おちょやん』に、遠山弥生役で出演している木月あかりさん。

そんな木月あかりさんのwiki風プロフィールや、朝ドラのいじめ役について注目している人も多いのではないでしょうか。

また木月あかりさんは、宝塚出身ということもあり、その美しい見た目と演技力についても高く評価されています。

木月あかりさんは、宝塚時代どのような役で活躍したのでしょうか。

この記事では、木月あかりさんのwiki風プロフィール、宝塚時代や朝ドラでの役についてまとめています!

 

木月あかりのwiki風プロフィール

芸名:木月 あかり(きづき あかり)

旧芸名:叶海 世奈(かなみ せな)※2012〜2018年まで

本名:中村 亜香里(なかむら あかり)

生年月日:1994年4月20日

身長:170cm

出身地:兵庫県姫路市

趣味:歌うこと、お琴、映画鑑賞、舞台鑑賞

所属事務所:ボックスコーポレーション

木月あかりさんは兵庫県姫路市出身。

 

趣味はお琴だそうで、資格についても、三味線の資格を持っているとのことです。

とても上品なイメージですよね(^^)

 

また、木月あかりさんの出身中学校は、兵庫県にある賢明女子学院中学。

こちらの中学校は、気品があり清楚で上品な女子校として有名です。

生徒のマナーがいいと評価も高いことから、お嬢様のような学校であることがわかります。

 

ちなみに、木月あかりという名前は芸名。

本名の『あかり』を名前につけ、『木月』という苗字は事務所の社長やお世話になってる人や家族と相談して決めたと話していました!

本名ではなく芸名を使用して活躍することについては、本名の自分と分けた方がスイッチが入り易いため。

 

ちなみに宝塚でも活躍していた木月あかりさん。

その時は、『叶海 世奈(かなみ せな)』という芸名で活躍していました。

宝塚時代の名前を使わなかったことについては、

  • 宝塚時代の名前は読みにくかったため
  • 本来の自分に近い名前を芸名にして、再出発を図りたかったため

とのことです!

 

木月あかりの宝塚時代は?


賢明女子学院中学卒業した、木月あかりさん。

2010年に、宝塚音楽学校に入学しました。

そして、2012年4月から2018年9月まで、宝塚歌劇団の雪組で活躍。

叶海世奈(かなみ せな)という芸名で活躍していました。

 

 

木月あかりさんは、身長170cmと女性からすると高身長。

そのため、スラリとしているしかっこいい!との声も多く上がっていました。

 

宝塚を好きになったきっかけについては、中学校の友達がきっかけ。

友達に「宝塚見た事ないの?」と言われたことをきっかけに、父親と95期の宝塚歌劇団を見に行った木月あかりさん。

その時見に行ったことで宝塚にはまり、父親に「宝塚を受けたい」と伝えるように!

中学3年生の4月頃から2年間、宝塚試験の為にレッスンを始めました。

音楽学校では、1年間しかレッスンをしてなかったため、非常に苦労をしたと話していました。

 

そんな苦労をした結果、2012年、宝塚歌劇団に98期生として入団。

宙組公演華やかなりし日々/クライマックスで初舞台となります。

2013年には雪組に配属。

2018年9月、凱旋門/Gato Bonito!!東京宝塚劇場公演千秋楽にて宝塚歌劇団を退団しました。

 

 

ちなみに、宝塚音楽学校を卒業後、宝塚ジェンヌとして活動されていたのは、約6年間。

一般的には、男役トップスターになるのは入団10年目くらいと言われています。

木月あかりさんが宝塚に所属していた当時、他の方が雪組の男役トップスターとして活躍していました。

宝塚と聞くと華やかな世界をイメージしますが、その中でトップになれるのは一部の人のみ。

 

トップにならないことを前提として、定年まで宝塚ジェンヌとして活動する方ももちろんいます。

また、他にも入団後2年ぐらいで退団する人もいるため、退団のタイミングは人それぞれ。

木月あかりさんが退団したのは、24歳のとき。

年齢のこととトップになることを考えたうえで、早めに別の道を選択したのかもしれませんね(^^)

 

ちなみに、宝塚を退団した理由は、女優業に挑戦にしてみたかったため。

実際、2018年9月に宝塚を退団してからは、芸名を木月あかりに改め、舞台やドラマなどCMで活躍しています。

舞台に関しては、ブレイン・ストーム』『ミュージカル小公女セーラなど仕事をされてきました。

特に、2019年11月に出演した舞台小公女セーラは、退団後の初舞台。

この作品ではアメリア・ミンチ役を演じていましたが、宝塚ではずっと男役で舞台に立っていた木月あかりさん。

卒業後の舞台では、女性らしさを出すのが難しく苦労したとも話していました。

 

そして、女優業と並行してYoutubeチャンネルを開設。

得意分野でもある歌やトークを活かし、動画を投稿しています。

これからの活躍に注目していきたいですね。

 

朝ドラでも活躍!その役所は?


朝ドラ『おちょやん』は、「大阪の母」と言われるようになる女優の一代記。

主人公である、竹井千代が女優デビューした鶴亀撮影所の大部屋女優の中でトップに居るのが、木月あかりさん演じる遠山弥生です。

大部屋女優たちは、何も知らない千代に対して、かなり意地悪な態度で接していました。

 

 

この作品は、千代の友人役のオーディションで選ばれたと語っていた木月あかりさん。

遠回しに嫌みを言う役柄のため、目つきも言葉遣いも意地悪な女でいることを心がけていたとも話していました。

 

そんな朝ドラに出演した木月あかりさんの、ネットの声はこちら!

 

  • この機会に活躍の場を増やしてテレビでたくさん木月あかりさんを見たいです。
  • 美しい顔立ち、スリムでも出るところは出ているし、演技もお上手。
  • 立ち振る舞いが素敵で、最近の女優さんとは違うなと思っていましたが、宝塚出身だったんですね。妙に納得!

 

今後の活躍が楽しみですね(^^)

 

まとめ

NHK連続テレビ小説『おちょやん』に、遠山弥生役で出演している木月あかりさん。

そんな木月あかりさんのwiki風プロフィールや、宝塚時代や朝ドラのいじめ役についてまとめました!

wiki風プロフィールについては、育ちのいいお嬢さまという印象ですよね。

その美しい見た目と演技力についても高く評価されています。

また木月あかりさんは、宝塚出身。

宝塚時代には、叶海世奈(かなみ せな)という名前で活躍していました。

また朝ドラのいじめ役についても、とても評価が高いことがわかりました。

朝ドラのいじめ役がきっかけで、今後多くのメディアで活躍することも増えるのではないでしょうか!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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