天国と地獄の彩子(日高)なぜ殺さなかった?共犯者は誰?

天国と地獄の彩子(日高)なぜ殺さなかった?共犯者は誰? ドラマ

高橋一生さん演じる殺人鬼・日高と、綾瀬はるかさん演じる刑事・彩子が入れ替わり、翻弄されるミステリードラマ「天国と地獄」。

第6話では、彩子(中身は日高)が周到に殺人の準備を進めるものの、なぜか事件を実行に移しませんでした。

このまさかの展開に、ネット上では考察が大盛り上がり!

彩子(日高)はなぜ対象者を殺さなかったんでしょうか?

そこで今回は、「天国と地獄彩子(日高)なぜ殺さなかった?共犯者は誰?」と題して皆さんの考察をまとめてみました!

ぜひ、最後までお楽しみくださいね!

 

天国と地獄彩子(日高)なぜ殺さなかった?

彩子と入れ替わり、彩子の身を借りている殺人犯?の日高

ややこしいので、この記事では彩子=日高で記載していきますね。

 

第6話で淡々と殺人の準備をする日高でしたが・・・

なんと対象者は殺されず、張り込んでいた彩子の前に現れました。

SNS上には疑問の声が噴出!

 

 

日高は準備をするだけで、「実行犯ではないのでは?」との声が上がりました。

 

 

ロッカーに入っていた漫画の内容の通りだとすると、日高の役割は実行犯ではないという説が考えられますね!

 

 

となると・・

日高は実行犯ではなく、現場の清掃人なのかも?

共犯者に関しては、次に詳しく考察していきますね!

 

共犯者は誰?

第6話には、新しい登場人物・クウシュウゴウ、東朔也の名前が出てきました。

このクウシュウゴウや東朔也が日高の共犯者なのか?それとも・・・

詳しく考察していきましょう!

 

共犯者はクウシュウゴウ?

ネット上には、事件の指示を出しているのは「クウシュウゴウ」なのでは?との声が多くありました。

 

 

事件を指示している人物がいることは確かですよね!

 

共犯者は東朔也?

そして、物語の最後に名前がでてきた「東朔也」。

こちらの人物も、日高の共犯ではないかと言われています。

 

さらに、東朔也については、こんな考察も。

 

 

彩子と入れ替わり中の日高ですが、実は、入れ替わりは今回が初めてではないのでしょうか?

「日高は東朔也と一度入れ替わっているのでは?」との声がありました。

 

 

ということは、「東朔也=日高(彩子)」ということですかね・・

この線もありそうですね~!!

 

共犯者は陸?

こちらは少数なんですが・・・

彩子の恋人、陸(演:柄本佑)が共犯者なのでは?との声もあるんです。

東朔也が日高の一度目の入れ替わりの相手だとして、もしかして朔也の最初の入れ替わり相手は陸で、事件に深く関係しているのでは?との声も。

 

 

筆者としては、柄本佑さんが優しい彼氏役で終わるハズないと考えています(笑)

 

共犯者は「池袋のおっさん」?

さらにさらに!

スプレーで落書きすることを指示した「池袋のおっさん」が怪しいとの説も。

 

 

確かに、落書きは犯罪を指示することになっていますから、この「池袋のおっさん」が誰なのか気になります。

ネット上では、便利屋りっくんの陸のバイト仲間・湯浅和男(演:迫田孝也)が「池袋のおっさん」では?との声がありました。

 

 

さらに・・・

こんな考察を見つけました!

 

 

「湯浅和也:yuasakazuma」を並びかえると・・・

「東朔也:azumasakuya」になるんです!

もしかして、「池袋のおっさん=湯浅和也=東朔也」?

 

真相はまだ不明ですが、考察が考察を呼びますね!

 

日高は入れ替わりを計画していた?

殺人を計画していた日が「新月」の日であったとことから、真犯人との「入れ替わり」が関係しているのでは?との声もありました。

 

 

入れ替わりも関係ありそうです。

 

まとめ

天国と地獄彩子(日高)なぜ殺さなかった?共犯者は誰?と題してお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

彩子(日高)がなぜ殺さなかったのか、さまざまな考察があるようですが、共犯者か協力者の「誰か」を待っていて、その人物が来なかったからかもしれません。

また、「そもそも日高は実行犯ではない」との説や、「日高=東朔也」さらに「日高=東朔也=陸」の説も浮上しましたね!

考察の発展がありしだい、随時追記していきますので、ぜひまた記事を見に来てくださいね。

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