極主夫道に娘はいらない?原作と実写の違いから理由を調査!

極主夫道に娘はいらない?原作と実写の違いから理由を調査! ドラマ

極道が専業主夫になるという設定のエキセントリックな実写版ドラマ『極主夫道』。

原作はおおのこうすけさんの漫画ということもあって話題になっています!

 

ですが、原作の漫画とは違い、実写版ドラマ『極主夫道』では娘が登場するとのことで炎上しそうになったようです。

SNSでは、娘はいらないという声もあったんだとか……。

また、実写版公開にあたり、変更された設定に関しても、いらないと炎上しそうになったそう……。

 

今回は「なぜ設定が変更されたのか?なぜ子役が必要なのか?」について紹介していきます。

 

極主夫道に子役の娘はいらない?

まずはドラマ『極主夫道』の簡単な紹介をしていきます!

 

原作にはいない人物が実写版に登場

ドラマ『極主夫道』は、多くの伝説を残した「不死身の龍」と呼ばれる最凶ヤクザ・龍と、その妻の美久を中心に繰り広げられる任侠コメディ。

龍が極道から足を洗い、専業主夫になり、懸命に生きる姿が話題になっています。

 

龍役に玉木宏さん、美久役に川口春奈さんというキャスティングも注目されていますね!

キャスティングについてこのような声が。

役にハマり過ぎてますね!

極道をここまでスタイリッシュに魅せられる方は他にいないんじゃないでしょうか。

 

元極道という設定もキャスティングも話題を集めているドラマ『極主夫道』ですが、「原作の漫画には登場しない子供が追加されている!」と注目されていますよね。

紹介していきます。

 

実写版に龍と美久の娘が登場!炎上にも?

原作の漫画には登場しない娘の向日葵が登場しています。

意表を突いた設定変更ですよね。

 

もちろん、主要人物追加という設定変更について、原作の漫画を描かれたおおのこうすけさんの了解を得ているでしょうし、おおのこうすけさんも納得した上での変更だと思いますが、子役について困惑する声も多く上がっているんです。

子役はいらないという声もあるようですね。

 

ドラマ『極主夫道』の設定変更は、炎上につながるのでは?とも噂されています。

なぜ設定が変更されたのでしょうか?

 

極主夫道の原作と実写の違いから娘がいる理由を調査!

原作と実写の違いを見ていきます。

 

原作と実写はどう設定が違うの?

原作の漫画では、龍と美久は古いアパートで二人暮らしをしています。

ですが、ドラマ『極主夫道』では一戸建ての家に娘と暮らしているんです。

「主要人物の追加」以外にも、「抗争」「一戸建て暮らし」が描かれているところが原作とドラマの大きな違いですね。

 

原作ファンからの否定的な感想が見受けられますね。

 

ドラマ制作側は、原作と違う設定にすれば、どのような反応が返ってくるのかある程度分かっていたはずです。

それでもなぜ設定が変更されたのでしょうか?

「抗争の描写」「一戸建て暮らし」「子供の存在」など変更された理由を調査していきます。

 

なぜ抗争は必要?抗争はいらない?

原作を大切にするのならば抗争はない方がいいんですが、実写の良さを活かすのならばあった方がいいと思います。

ドラマや映画など、「動き」をより現実的に表せるジャンルでは大人数での人と人との喧噪は映えるんです。

漫画でも、もちろん絵になるんですが、ドラマ『極主夫道』の制作側から見れば、「動きを実際に撮れるドラマで、派手なアクションを期待できる抗争を描きたかった」ということなのかもしれませんね。

さらに、龍に娘がいるとなれば、「守るべき子供がいる!」という正義感が出るような気がします!

 

夫婦はなぜ一戸建て暮らし?

「なぜ原作どおりの古いアパート暮らしじゃないの?」という声が多くありますよね。

個人的に、一戸建て暮らしという設定にしたのは撮影方法の問題だったんじゃないかな……、と思います。

というのも、ドラマで龍が家事をしているとき、漫画のようにカメラのアングルをどんどん切り替えて迫力を出す演出をする場面がありますよね。

例えば、以下の動画のような。

アパートのような狭いスペースだと中々できないことのような気がしますし、少なくとも「撮影しにくいのでは?」と思います。

古いアパートではなく一戸建て暮らしにしたのは、「様々な角度から漫画的な迫力のある絵を撮るために、比較的広いスペースが必要だった」と推測できるかもしれませんね。

 

なぜ子役の娘を登場させたの?子役はいらない?

たくさんの噂がありますが、主要人物として子供が追加される理由にはパターンがあって、最も大きな理由は一点のような気がします。

それは「物語を長く続かせるため」だと推測されます。

特に、小学校低学年くらいから十代半ばくらいの子供は、物語を膨らませるためには扱いやすい側面を持っていたりします。

例えば、映画『CUBE』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、小説だと芥川賞を受賞した『百年泥』が、子供を上手く使って物語を持続させていますよね。

 

そして、龍と美久の間に娘の向日葵がいることで、人物相関図のように三角関係ができて、家族の中だけでも物語を作りやすくなる場合があります。

向日葵がどれだけ重要な人物で、どのように夫婦の間に入っていって物語に深みを与えてくれるのかは、製作者の腕の見せ所だと思います!

ドラマ『極主夫道』ならではの楽しみですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「極主夫道に娘はいらない?原作と実写の違いから理由を調査!」と題してお届けしました。

最後にもう一度まとめますね。

  • ドラマ『極主夫道』は原作と違い、娘が主要人物として加えられ、いらないと炎上しそうになった。
  • なぜ抗争や一戸建て暮らしが必要なのかと原作ファンの間で炎上しそうになっている。
  • 実写版でなぜ設定が変更されたのかは、おそらくドラマ制作側の繰り合わせ。

 

元極道の一家という設定が威光を放っているので、ぜひ出演者の方々には設定以上の活躍をしてほしいですよね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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