わたどう真犯人黒幕は誰で予想は?女将や多喜川薫の父親の可能性は?

わたどう最終回ネタバレ真犯人黒幕は誰?女将や多喜川薫の父親の可能性は? ドラマ
水曜ドラマ【私たちはどうかしている 第6話1分PR公開】ついに正体を明かす日が…!そして、七桜の裏切りを知ってしまった椿は…。

日本テレビ系列にて放送の『私たちはどうかしている』(わたどう)が、早くも目が離せないドラマとなっていますね!

『わたどう』の原作漫画なら、最終回に登場するであろう黒幕の真犯人がネタバレしているのかもと思い調べてみました。

しかし現在進行形で連載されているので、黒幕の真犯人は不明という状況でした(泣)

この事からドラマでの最終回は、オリジナルになる可能性が高い事がわかります。

原作でもネタバレ不明だし、う~、黒幕が誰なのか気になって最終回まで待てない!

というわけで、今回は『わたどう』で15年前に起きた事件の黒幕である真犯人が、一体誰なのかを個人的に予想してみました!

 

わたどう最終回予想で真犯人黒幕は?

ドラマ『わたどう』は、初回からドロドロ感たっぷりなストーリー展開が、たまらないですよね。

ストーリの要である事件の根底には、ドロドロした色恋模様が繰り広げられていました。

どのような色恋模様だっかのか、真犯人の黒幕を探る前に、今一度確認してみましょう。

 

『わたどう』真犯人の黒幕に迫る!椿と七桜の両親の裏の顔チェック

伝統ある光月庵での悲しい事件が起きた発端とは、一体どの時点から始まっていたのでしょう?

高月樹と大倉由里子の裏の顔、そしてこの2人を取り巻く人間関係を、時系列でまとめてみました。

 

高月樹と大倉由里子との関係

  • 中学の同級生だった高月樹(演:鈴木伸之さん)と大倉由里子(演:中村ゆりさん)は愛しあっていた。
  • 金沢の地に創業してから400年と、歴史ある和菓子屋の跡取り息子としては、一般人と結婚する事はご法度なので、高月今日子(演:観月ありささん)と結婚。

 

高月樹の結婚後

  • 高月樹が結婚した後も、大倉由里子とは不倫関係として継続していた。
  • 妻である女将は、2人の関係に気づいていた。
  • 不倫をしている樹への仕返しで、高月今日子も多喜川薫の父親と不倫関係となる。
  • そんな中、高月夫妻それぞれに子どもを授かった。
    高月樹と大倉由里子=花岡七桜ー幼少期はさくら(演:浜辺美波さん)
    高月今日子と多喜川薫の父親=高月椿(演:横浜流星さん)
  • 七桜が5歳の時、母親・大倉由里子と共に光月庵に住み込みでやってきた。
  • 何も知らない幼い頃の七桜と椿は、仲良く遊んでいた。

椿は光月庵の跡取り息子ですが、高月家との血縁関係は全くないという、つらい現実。

事実上、高月樹と大倉由里子との間に生まれた花岡七桜が高月家の血を継いでいます。

この事は、椿が幼少期に知ってしまっています。

 

光月庵で15年前に起こった事件の要点リスト


女将の憎しみの結果、ダブル不倫をしていた高月夫妻。

そして、夫婦それぞれが不倫相手との子どもを同時期に授かるという、一般的には最悪なパターン展開。

不倫の代償が、この事件のきっかけになったといっても過言ではないはず。

椿と七桜の両親の裏の顔を理解したところで、事件の真相に迫るべく、事件前後の出来事をまとめてみました。

 

光月庵での事件の前

  • 高月椿の父親・高月樹と花岡七桜の母親・大倉由里子が抱き合ってキスしているところや、大倉百合子が高月樹の部屋からでてくるところを、高月椿が目撃。

 

光月庵での事件の夜

  • 高月樹と密会していた大倉百合子はナイフを持ち、樹に「一緒に死のう」と言う。
  • 高月樹が何者かに包丁で刺され殺害される(目撃者なし)

 

光月庵での事件後

  • 高月椿が「さくら(七桜)のお母さんがお父さんの部屋から出てくるのを見た」と発言。
  • しかし女将が「椿さん、本当にあの人が部屋にいるのを見たのね。二人は揉めていたのよね。見たのよね。そうよね。」と言い、高月椿の発言を「樹と百合子が揉めていた」という事にすり替えた。
  • 椿の発言と、現場に残されていた百合子の指紋がついたナイフが決定的な証拠となり、大倉由里子が容疑者として逮捕。
  • 大倉由里子、収監先にて病死。
  • 花岡七桜は天涯孤独となり、つらい人生を歩む事になる。
  • 母親の死後、花岡七桜は多喜川薫から「私は何もやってない」と書いてある母親からの手紙を渡される。

昼ドラレベルのドロドロ感、凄いですよね…。

そんなドロドロまみれの光月庵の高月樹殺害事件、怪しい度が非常に高い人物を対象に推理していきましょう!

※個人的見解です。

 

女将や多喜川薫の父親の可能性は?

「この人が犯人なんじゃない?」という、真犯人ではないかと考えられる人物を、怪しさレベル別に分けてみました。

 

『わたどう』黒幕真犯人・怪しさレベル高「女将・高月今日子」

女将である高月今日子は、不倫をしている夫を憎んでいます。

1番怪しいと疑ってならない女将ですが、絶対的なアリバイがあるんです。

そのアリバイというのが、事件当時、女将は椿と同じ部屋で寝ていたという事。

椿はその日、父親の衝撃的な不倫現場を目撃しており、この事が原因で、眠れなかったようです。

ですので事件の夜は、女将がずっと隣で眠っていたことを覚えていました。

アリバイは絶対的ですが、女将という地位をフルに利用すれば…犯行可能ですよね。

女将自身、自分の手を汚さず、他の誰かに指示又は依頼して犯行を実行するケースも大いに考えられます。

実際、椿の発言をすり替えていますからね…。

  • 証言のすり替え=不倫相手への憎しみ=大倉由里子を犯人に仕立て上げた

このような図式が成立するのでは…?

女将にはアリバイはあっても、怪しさレベルが高い事には変わりないと思います。

余談ですが、女将が歌っていた「とぉ〜りゃんせ〜、とぉ〜りゃんせ〜」

怖かったですよね(笑)

 

『わたどう』黒幕真犯人・怪しさレベル高「高月椿」

「えっ?椿が真犯人??」っと思ったあなた!

いくら子どもでも…とお思いでしょうが、数あるドラマの中でも、子どもが主犯格だったケースがある事をお忘れではないでしょうか(笑)

事件前に椿の父親と、心のよりどころである七桜の母親との不倫現場を目撃してしまい、眠れない夜を過ごした椿。

大人が目撃しても、相当ショックを受けると思います。

幼い椿にとっては、想像を絶するほど傷ついたはず。

お爺ちゃんである大旦那には、強くいびられる日々の中で、尊敬していたはずの父親の不倫現場を目撃した瞬間、椿の心の中で何かが壊れ、落ちていたナイフで犯行に及んでしまった…。

そして、女将が「樹と百合子が揉めていた」という事にすり替えたのも、息子を殺人犯にさせない為だったのではないでしょうか。

幼い頃の椿にとって、七桜は心のよりどころだったはずが、事件以降は「消したい存在」と椿が言っています。

大好きな父親を大倉由里子に奪われ、椿自身も幼いながらに自分の人生を狂わされたと思っていたのかもしれません。

個人的には、椿が黒幕の真犯人なのではないかと考えています!

 

『わたどう』黒幕真犯人・怪しさレベル中「多喜川薫の父親」

樹を殺害した真犯人予想1人目は、多喜川薫(演:山崎育三郎さん)の父親です。

女将は夫である樹の不倫を知り、激怒。

その腹いせに、女将自身も不倫をします。

女将の不倫相手が、椿と異母兄弟である多喜川薫の父親。

女将と多喜川薫の父が、密会を重ねる度に…。

  • 女将→多喜川薫父=樹への恨みを言う。
  • 多喜川薫父→女将=樹から女将を奪いたい気持ちが増大。

この図式から、女将の上手い口車に乗せられた多喜川薫の父親が、樹を殺害する犯行に及んだのかもしれません。

現在では故人となっている多喜川薫の父親は、事件のキーマン。

しかし15年前のシーンには、未だに父親が登場していないポイントも気になります。

今後のドラマ展開で、黒幕である真犯人に近づいていくにつれ、徐々にその姿を表してくるのかもしれません。

そして息子の多喜川薫、めちゃくちゃ親切な人!

っと思わせておいて、実は多喜川家をめちゃくちゃにした女将に恨みがあり、光月庵への復讐の為に七桜に近づいている可能性があるように感じます。

 

『わたどう』黒幕真犯人・怪しさレベル小「大倉百合子」

愛娘の七桜に「私は何もやってない」という手紙を残した大倉由里子。

黒幕の真犯人の罪を被らされた、可哀想な人だと思いました。

しかし事件の夜、可愛い子どもがいながらも、樹に無理心中の提案をしたのは大倉由里子。

このポイントには、強い違和感を感じます。

こんな事は考えたくないですが、無理心中を承諾した樹が先に命を絶ったものの、七桜の顔が頭をよぎり、怖くなって逃げ出したのかもしれません。

個人的推理から、4人の怪しい人物をピックアップしてみましたが、もー訳がわからなくなってきました(笑)

世間の方々はどのような推理をしているのか、チェックしてみましょう。

 

世間の方々の推理

皆さん『わたどう』の黒幕真犯人の推理のワープにドハマリ中のご様子…。

もちろん、わたくしもでございます(笑)

 

七桜と椿はどうなるのか予想!

『わたどう』の七桜と椿が、今後どうなっていくのかも気になります。

連載中の原作漫画ではどうなっているのでしょう。

詳細まで知ってしまうと、ドラマでの楽しみが無くなってしまうので、超簡単なネタバレをご紹介します。

 

『わたどう』原作漫画はどうなっているのかネタバレ

原作漫画『私たちはどうかしている』は、講談社より発行の漫画雑誌「BE・LOVE」にて連載中。

累計発行部数200万部を誇る、漫画家・安藤なつみ先生の大人気少女漫画なんです!

それでは、七桜と椿がどうなっていくのか、原作のネタバレを少しご紹介します。

 

七桜

  • 女将の高月今日子が火事を引き起こす。
  • 火事の中、七桜は光月庵を逃げ出す。
  • 喜多川薫の支援で花かすみを開店。
  • 花かすみVS光月庵で光月庵の後継をかけて勝負。
  • 光月庵の大旦那に自分が高月樹と百合子の間に生まれた「さくら」だと告白。
  • 光月庵の後継をかけて七桜と椿は勝負する。
  • 椿に勝利し、念願の光月庵を手に入れる。
  • 母親の百濡れ衣を晴らす。

 

椿

  • 七桜が「さくら」であることを知る。
  • 火事の中、行方を消した七桜を椿が密かに探す。
  • 続ける椿のことが気に入らない今日子。
  • 花かすみVS光月庵で光月庵の後継をかけて勝負。
  • 勝負に負けた椿は店を出る。
  • しかし再び職人として光月庵に戻る。
  • 職人として七桜を支え、樹殺害の真犯人を見つける事に協力する。

 

『わたどう』七桜と椿がどうなるのか個人的予想

花岡七桜は母親を殺人犯にした高月椿を恨んでいました。

しかし大人になった椿と一緒に過ごすうちに、椿と過ごした楽しかった幼い頃の記憶が蘇り、椿に対して抱いていた氷の気持ちが、徐々に溶け出し始めてる様に感じました。

床を共にした夜には、思わず椿に抱きついちゃってましたよね。

この事から、最終的に七桜と椿は結ばれるのではないでしょうか?

是非とも、七桜と椿が結ばれるハッピーエンドを迎えてほしい!!

んー、椿を真犯人とした私って…(笑)

 

まとめ

『わたどう』の15年前に起きた事件について、黒幕である真犯人が誰なのか個人的に推理してみましたが、皆さんの推理はいかがでしょうか?

共に故人となった高月樹と大倉由里子、そして女将と多喜川薫の父親とダブル不倫であった事実に、おったまげとなった初回放送。

原作では最終回は迎えておらず、気になる黒幕の真犯人が誰なのか、ネタバレとまではいきませんでした。

しかし、現在連載中のストーリーのネタバレ経過を知りつつ、先に最終回を迎えるドラマ『わたどう』が、今後どのようなオリジナルストーリーに発展していくのかが、更に見ものとなりました。

原作を忠実に再現されたドラマ『わたどう』の横浜流星さんや浜辺美波さん、そして豪華キャスト達の凛とした和服姿や美味しそうな和菓子にも、注目しながら七桜と椿の行く末を見守っていきましょう!

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最後までお読みくださり、ありがとうございました♪

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